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こんな講座ありました(都祁散策(りくごうの道))

[2018年7月29日]

ID:8870

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都祁散策(りくごうの道)<都祁公民館:2018年5月26日(土)>

この講座は、自然豊かな都祁地域内を散策し、名勝や歴史に触れるとともに、健康づくりと交流を図ることを目的として開催し、都祁の里紹介でお知らせしたコースを散策しました。

詳しくはこちら↓

都祁の里紹介・・・りくごうの道とその周辺の風景

前回の下見した時の写真と今回の写真を見比べると、都祁の里の季節の変化を楽しめるかもしれませんよ。

都祁スポーツセンター駐車場に集合して、都祁地域約11kmをぐるっと散策するコースです。
出発前の準備体操中です。
体操の指導は、都祁スポーツ協会の皆さんです。
都祁散策では恒例になっています。

こちらは、奈良市保存樹に指定されているカヤの木です。
樹高は40メートル、幹周は4メートルあります。

都祁には、このカヤ以外にもステキな木があります。

詳しくはコチラ→ 都祁の里紹介・・・都祁の気になる木

都祁行政センター植松さんから散策の説明をしていただきました。
毎回、参加者の皆さんから丁寧な説明と好評を得ています。

神明神社で説明を聞いています。

残念。
金龍寺は修理中なので中には入れませんでした。

金龍寺のご住職池田さんから説明を受けました。

金龍寺の境内には、大山蓮華が咲いていました。

十九夜講(じゅうきゅうやこう)の石仏です。
十九夜講は別名を子安講(こやすこう)と言い、女性が安産を願う信心の講だそうです。

昼食休憩の荻坐(おぎます)神社と荻公民館に着きました。
説明を聞いた後、昼食タイムです。

子守神社、通称「針ケ別所の子守さん」です。
子どもの神さんとして親しまれています。

最後の散策場所、長力寺に着きました。
長力寺では、堂内の説明を受けました。
写真の中ほどに見える切り株は菩提樹の跡です。

鯉のぼりがはためいていました。
前回の下見の時より鯉のぼりの数が増えていました。

都祁散策を終えて

  • 旧都祁村の歴史をよく知ることができました。
  • 説明がわかりやすく、良かった。
  • また、次回の都祁散策に参加します。
  • 丁寧に説明していただきよかったです。
  • 公民館でお世話していただいている係の方に感謝します。
  • 距離が少し長く、歩くスピードも速かった。
  • 金龍寺でじっくりとお話を聞けたのがよかった。
  • 楽しかった。
  • いろいろ教えていただきありがとうございました。
  • 都祁に住んで40年余りたちますが、知らない場所のいろいろな史跡を巡り感動しました。
  • 前回参加して、地域の動静に興味を持ちました。再度参加してさらに参加する意欲がわいてきました。

など。

次回の秋の散策は、都祁水分神社の秋祭りを中心に計画しています。

お楽しみに!


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