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こんな講座ありました(都祁散策(すずらんの里))

[2019年10月17日]

ID:9836

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都祁散策(すずらんの里)<都祁公民館:2019年5月26日(日)>

毎年実施している講座、「都祁散策」。

この講座は、自然豊かな都祁地域内を散策し、名勝や歴史に触れるとともに、健康づくりと交流を図ることを目的として開催しています。

すずらんの里を散策するのは2年に1度です。

2019年度は、5月26日(日)に行いました。

コースの紹介

今年の散策ルートは、都祁吐山町の吐山公民館駐車場からスズラン群生地へ行き、下部神社、吐山城跡を巡って吐山公民館駐車場へ戻るというルートです。

講座の様子

吐山公民館駐車場で都祁公民館の館長が挨拶をしました。
その後、準備体操をして出発です!
なんでも近所の民家に庭にスズランが咲いているというお話を聞き、お邪魔させていただくことに。

とても綺麗に手入れされた庭です。
本当にスズランは咲いているのでしょうか?

玄関から覗いてみると・・・。

あ!スズランが咲いていました。

民家を後に、スズランの群生地をめざします。
道端にブタナやアカツメグサが咲いている坂道を上り下りします。

この日は、暑くも寒くもなく、ちょうどよい散策日和です。

すずらんの里に到着しました。

涼しい場所でホっとします。

少し休んだ後、次の訪問地、左巻榧(ヒダリマキカヤ)に向けて出発です。

この木は1953年に、奈良県の天然記念物に指定されています。

詳しくはこちら↓

都祁の里紹介・・・都祁の気になる木

左巻榧が見えてきました。

なぜ左巻榧というのでしょう?

それは、種の文様が左に蒔いているからだそうです。
次の目的地は、下部神社・恵比須神社です。

下部神社に着きました。

下部神社の旧社は、吐山の東南部字オリエにあったそうです。

1907(明治40)年に現在の場所の春日神社に合祀されたそうです。


昼食休憩は、吐山ふれあい広場で行いました。

この日は、「すずらんを見る会」と地域の方との交流会が行われていました。

この交流会は、吐山地域の方が、広く市民の方と交流するイベントです。

吐山の米を使ったおにぎりや豚汁もごちそうになりました。

吐山地域の皆さんありがとうございました


昼食休憩後、吐山城跡に向かって元気に出発です!

山頂に向かう道を上っていきます。

山頂に着きました。
ここは室町時代後期、吐山氏の山城として使われていたとのことです。
標高573m・比高140m、山頂と東北尾根上の2カ所に遺構があります。

山頂からは、香酔峠が一望できます。
都介野盆地の南の丘陵地帯の山岳上に築かれて都祁と宇陀を結ぶ要所でした。

山頂には、龍王社があります。

役行者講(えんのぎょうじゃこう)の石像もありました。

山頂から降りてきて、吐山公民館駐車場で解散です。

皆さんお疲れさまでした。

参加者の声

  • 企画に感謝しています。
  • 来年もお願いします。
  • 楽しくハイキングし、説明もしていただき勉強になりました。
  • 歩くのが楽しかったです。
  • 各地域の特性を活かした催し物の企画をお願いします。
  • 田舎の風景、特に田植えの終わった水田の風景がとても気に入りました。


都祁の里は、すずらんも含めて四季折々の素晴らしい景色があります。

是非、都祁の里に遊びに来てくださいね!

都祁の里の紹介はこちら↓

http://manabunara.jp/soshiki_view.php?so_cd1=25&so_cd2=0&so_cd3=0&so_cd4=0&so_cd5=0&bn_cd=14


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