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館長が語る(南部公民館)

[2020年5月19日]

ID:10531

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南部公民館館長 澁谷 正人(しぶたに まさと)

南部公民館ホームページにようこそ!

全世界が新型コロナウイルスに震撼しています。

昨年末に中国の様子をニュースで見たときは、このような状況になるとは想像できませんでした。

今、多くの方々の懸命な努力が積み重ねられています。

1日でも早く事態が好転することを期待しています。

また、皆様方のご健康を念じております。


さて、南部公民館で2年目を迎えました館長の澁谷正人です。

昨年度は、多くの地域の方や職員に助けていただき、楽しく充実した1年間を過ごすことができました。

感謝しています。

公民館で子どもたちから高齢者の方までとても幅広い年代層のみなさんと接することができるのが、私の何よりの喜びです。

みなさんの活き活きとした姿や笑顔に元気をいただいています。

今年度もみなさんに気兼ねなく集っていただける広場として、また、一緒に気持ちのいい時間を過ごせるように取組んで参ります。

どうぞよろしくお願いします。

南部公民館とは

1970(昭和45)年12月、奈良市の地区公民館の第1号館として柴屋町に南部公民館が産声をあげました。

その後、1996(平成8)年4月、山町に鉄筋2階建ての新館がオープンしました。
今年の12月で創立50周年となります。


現在は、約40余りの自主グループが所属し、みなさん毎日元気に活動されています(3~5月は新型コロナウイルスのため自粛・臨時休館となりました)。

こちらは1階ロビーにある本の展示です。


今年度は、2021(令和3)年3月に地域の方とともに50周年記念「南部公民館祭り」を開催予定です。

テーマは「広げよう交流の輪」を掲げています。

楽しみにしてください。

公民館周辺のロケーション

奈良市の一番南に位置し、南は天理市、西は大和郡山市と接しています。

JR奈良駅から桜井方面行きに乗車し、「帯解駅」下車、徒歩約5分。

近鉄奈良駅からは奈良交通バス天理行きに乗車し、バス停「下山」下車、徒歩約10分のところにあります。

近くには、安産祈願で有名な帯解寺や、帯解龍伝説が伝わる龍象寺があります。

帯解寺

龍象寺

また、帯解小学校の南門がすぐそこにあり、学校の帰り道にちょこっと寄ってくれる児童もいます。

昨年度の主な主催講座

昨年度もたくさんの公民館主催講座を行いました。

毎回、たくさんの参加者があり、充実したものとなりました。

それでは、その一部を紹介させていただきます。

7月「こわ~いおはなし会IN南部」
図書ボランティア「みなくる」による怪談は、とても面白くてちょっぴり怖い。
楽しい夜を過ごしました。

その時の詳しい様子はこちら↓

こんな講座ありました(こわ~いおはなし会IN南部)
 http://manabunara.jp/contents_detail.php?frmId=10497


9月「絵本ってステキ!大人が楽しむ絵本時間」
語り人(かたりすと)田畑陽子さんによる絵本の読み聞かせを、大人が楽しみました。
絵本は子どものためだけでなく、大人の心も癒してくれます。

その時の詳しい様子はこちら↓

こんな講座ありました(絵本ってステキ!大人が楽しむ絵本時間)
 http://manabunara.jp/contents_detail.php?frmId=10486


11月「南部女性フォーラム」
橿原市今井町の散策。
地元の観光ボランティアの案内で楽しく回ることができました。
また、おいしいお昼をいただき親睦を深めることができました。

毎月(水曜日)「健康づくりの第一歩!ラジオ体操」
朝のひと時(9時~9時30分)に、ラジオ体操第1・第2と簡単なストレッチで健康増進。
毎回、幅広い年代層でたくさんの参加者があります。
健康増進ポイントも付きます。

南部公民館のイチオシの図書室

南部公民館のイチオシは2階の広々とした図書室です。

蔵書数は成人向けに約2,500冊、子ども向け約1,500冊の合計約4,000冊余り。


古くは検地帳の資料から、最近の文学賞をとった小説まで、幅広いジャンルがあります。

そして何よりも図書ボランティアによる「絵本の読み聞かせ」の活動が盛んに行われています。

毎月第2金曜日の移動図書館の来館に合わせて「おはなしレストラン」を開催しています。

また、2019年度には「絵本フェスティバルIN南部」を企画するなど、絵本を中心に楽しい講座を展開しています。

実は、毎年たくさんの本の寄贈をしていただいています。

お読みになった本を公民館の来館者に貸し出しさせていただくことで、その感動の輪が広まっています。

できましたら発刊されて5年以内で状態の良い本の寄贈をお願いします。


【昨年度寄贈本】

  • 宝島
  • むらさきのスカートの女
  • 鬼平犯科帳シリーズ
  • 君たちはどう生きるか
  • わたしを離さないで
  • 罪の声
  • 僕たちが何物でもなかった頃の話をしよう
  • かがみの孤城
  • みかづき
  • 陸王
  • コンビニ人間
  • 羊と鋼の森
  • そしてバトンは渡された
  • この世を生き切る醍醐味
  • 小学生男子のトリセツ
  • がばいばあちゃん幸せの教え
  • 閉鎖病棟
  • 騎士団長殺し
  • 落日
  • ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー
  • 熱源
  • ライオンのおやつ
  • 茶聖
  • 暗幕のゲルニカ
  • ベルリンは晴れているか
  • AI VS 教科書が読めない子どもたち
  • ケーキの切れない非行少年達

・・・など多数(約200冊)

公民館職員より一言

今年度のメンバーは昨年度と同様です。

私、館長の澁谷正人、主任の中井川祐太、職員の中島紀代子、そして主に夜間の業務の北田登代子・薮田淑子です。

どうぞよろしくお願いします。

澁谷正人(写真真ん中)
 「地域の皆様が気軽に立ち寄れる広場となれるように取組んで参ります。」
中井川祐太(写真右)
 「南部公民館で6回目の春を迎えました。南部公民館も今年で創立50年・・・そんな節目の年を精一杯頑張って参ります。」
中島紀代子(写真左)
 「見上げると、もはや葉桜。気の合う仲間仲間が集まって好きなことができる日が早く来ますようにと、皆が辛抱の春です。」


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