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館長が語る(田原公民館)

[2017年5月17日]

ID:7646

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田原公民館館長 泉森 由貴(いずもりよしたか)

「幸せを生む里」

先日放送されたNHKの番組でそう紹介された大和高原 田原は、自然の豊かさと人の繋がりによる心の豊かさを享受するところです。

田原公民館 職員

奈良市街地から車で約30分。
田原公民館はそんな田原地区のほぼ中央にある山里の公民館です。
私、泉森が田原で館長を務めて今年度で4年目となります。

2017年度の田原公民館職員です。
後列:吹ノ戸 由実子、瑞徳 那美子
前列:泉森 由貴、中北 賢

主要産業のお茶とお米は、大和高原の代表的なブランドです。

先日、米どころ田原で毎年行われる行事「おんだ祭」に来賓としてお招きいただきました。
今年の会場は南田原町の天満神社。
日笠町にある今井堂天満神宮と隔年で開催されています。

式典は昔から田原で行われてきた田植えの所作をそのまま神事にしたものです。

松葉を稲に見立てて奉納され、実際に田へと植えられるといいます。

私も玉串奉奠(たまぐしほうてん)をさせていただき 、田原地区の米作りと田植えから稲刈りまでを行う事業「田原ファン倶楽部」が今年も無事豊作の時期を迎えるよう祈念します。

祭は田原伝統芸能保存会による祭文語りとおかげ踊りの奉納で厳かに閉じられました。

荘厳な神事に参加させていただき、凜とした空気に気持ちを新たにさせていただきました。


田原公民館は地域の力を最大限に活かし、今年も公民館事業を進めてまいります。

2017年度は「老春塾」「TAWARAキッズ」「チャレンジ和太鼓」等の継続事業に加えて、「ほがしわ弁当と茶がゆ」「里芋作り」「スパイスで作るこだわりカレー」など新規事業も展開します。

今年度の田原公民館にどうぞご期待ください。

おんだ祭 奉納の様子

牛の格好で境内を練り歩きます。

[2017年5月]