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あしあと

    館長が語る(富雄南公民館)

    • 更新日:2022年5月7日
    • ID:12131

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    富雄南公民館館長 牧野 綾子(まきの あやこ)

    みなさま、こんにちは。

    今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

    今年も綺麗に咲き誇った、春に咲く日本の花といえば「サクラ」。

    平安時代には、ウメとサクラの人気が逆転して、花といえばウメではなくサクラになり、桜ブームの到来だったとか。

    今でも、サクラといえば「花見」。

    桜を鑑賞し、家族や友人とお弁当を食べ、楽しい一時を過ごす習慣があります。

    この桜は、富雄南公民館敷地内で咲いた桜です。

    富雄南公民館でも、2022年3月の終わりの日曜日に小学生対象で「春休み わたしのお花見弁当を作ろう!」という講座を開催いたしました。

    コロナ禍で、料理の講座を開催するのは久しぶりとなりましたが、申込が定員数の4倍以上になり受講者を抽選で決める人気講座となりました。

    最近は、男の子も家で料理をお手伝いしているようで見事な包丁さばきで驚きました。

    子どもたちはとてもよいチームプレイで、おいしいお弁当ができあがり、楽しい時間を過ごしました。

    お弁当はもちろん持ち帰り!

    さて、公民館は貸館や講座の開催だけではなく、災害時には避難所となりますので、大変重要な場所であります。

    富雄南公民館は、2019(令和元)年度より「富雄南地区女性防災クラブ」・「富雄南地区自主防災・防犯会」と共催で「とみなん防災講座」に力を入れてきました。

    「もしもの時のために・・・」と、作っていただいた「かまどベンチ」が2022(令和4)年1月に完成いたしました。

    この「かまどベンチ」は、「富雄南女性防災クラブ」・「富雄南地区自主防災・防犯会」の山下会長をはじめ、関係者の方々の熱い思いで完成し、ありがたく思っております。

    かまどベンチが完成するまで

    作業予定日が雨になったり、作業中に雨が降って中断することもあったので完成まで約2か月かかりました。

    テニスコートの一角に・・・。

    コンクリートで基礎を作っています。

    基礎の上にレンガを積んでいきます。

    私もレンガを積ませていただきました。

    完成後に「火入れ式」を行いました。

    自分のことだけではなく、「地域のため」と考え、行動していただいている方々には、感謝しかありません。

    これからも富雄南公民館は、さまざまな方々と共に「カタチ」を変えながら公民館運営をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    [2022年5月]