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こんな講座ありました(おいしく異文化交流)

[2015年11月27日]

ID:6272

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おいしく異文化交流<都祁公民館:2015年9月13日(日)>

この講座は、外国人講師の指導による調理実習で身近な国の食生活や習慣などを学び、異文化への興味と理解・交流を深めることを目的に開催しました。

ネパール出身の方を講師としてお招きしました。

講師のアビナさんとリタさんは学生さんで、今は、まだ勉強中の毎日だとのことです。

午前の部・・・ネパールの香辛料を使ったカレーを作る

まずはアビナさんとリタさんから、ネパールのカレーの作り方を教えてもらいました。
日本のカレーと何が違うのでしょう?
食材は日本産ですが、香辛料はネパールのものを使いました。
今日は、この4種類を使います。


カレーの辛さは、普段ネパールで食べる辛さの5分の1ぐらいにしてもらいました。
さて、どれくらいの辛さになるのでしょう。

はい、このおふたりが今日の講師の・・・
左:アビナさん、右:リタさんです。
食材をフライパンで炒めています。

参加者の子どもたちもカレー作りに挑戦です!
みんな一生懸命です。

保護者の皆さんは、料理をしながら講師のおふたりから楽しくネパールのお話を伺っています。
子どもたちは「日本語上手やね」「漢字はどう?書ける?」「日本に来て何年になるの?」などなど・・・質問攻めです。


大丈夫。
ちゃんと午後から、お話してもらいますよ。

楽しくお話をしていると、あっという間にカレーが完成してしまいました。
ネパールの紅茶もできました。
紅茶の中に牛乳・砂糖がたっぷり入っています。
紅茶は、網でこしていただきます。
こちらはカレーと逆に甘そうですね。

これが完成したカレーと紅茶です。
日本のカレーとどう違うのでしょうか!?
ご飯の左右に2種類作ったカレーが盛り付けられています。
2種類を食べ比べしました。
子どもたちは「辛い!辛い!!」の連発。
お茶や水をたっぷり飲みながら、でも、おいしくいただきました。
これで辛さが5分の1?本当の辛さは、いかほどのものなのでしょうか。
どうやら日本のカレ―との一番の違いは辛さだったようですね。

食事の風景です。

午後の部・・・ネパールについて学ぶ

午後からは、ネパールの国や町、小学校や世界遺産、お金や物価について教えてもらいました。


これは、小石を使ったネパールの遊びの体験です。
日本の遊びの石取りゲームのようなものでした。

これもネパールの遊びのひとつです。
輪ゴムを束ねたようなものを足で蹴って隣へ回していきます。
今回は、ネパール製のおもちゃを持って来てもらいました。
日本で売っている輪ゴムを束ねて作ることができそうでした。

アビナさんもリタさんネパールの民俗衣装に着替えて登場です。
華やかな衣装ですね!
ネパールの国のことをお話していただきました。
ネパールのお金(コイン)と物価などの説明です。

参加した子どもたちは、ネパールの民族衣装を体験しました。
男性がかぶる帽子をかぶってみました。

ネパールの国旗の説明です。
ネパールの国旗は、2つの三角旗を組み合わせて作られています。
2つの三角は、ヒマラヤ山脈の山並みなどを意味しているとのこと。
なんでも、世界で唯一長方形ではない国旗だそうです。
真紅に青の縁取り、そして白い月と太陽のマークが入っています。
真紅は、ネパールの国花であるシャクナゲの色と国民の勇敢さを、青は平和を、それぞれ意味しているとのことです。

参加者の声

参加者からは次のような感想をいただきました。

  • 楽しい体験をさせていただき、とてもよかったです。
  • ネパールの食事から遊びまで幅広く教えていただきすごく楽しかったです。
  • ネパールカレーおいしかったです。
  • すごく楽しかったです。
  • 言葉が2つあるなんてびっくりしました。遊びも、とても楽しかったです。
  • ネパールはすごいと思いました。(特に服装が)

 


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