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あしあと

    館長が語る(飛鳥公民館)

    • 更新日:2023年10月25日
    • ID:13250

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    飛鳥公民館館長 藤田 美佳(ふじた みか)

    2023(令和5)年度に館長として着任した藤田美佳(ふじたみか)です。

    5年間勤務した月ヶ瀬公民館から異動しました。以前は飛鳥中学校区内に住んでいたので、少し懐かしい気持ちで過ごしています。

    飛鳥公民館は、飛鳥小学校の北側に位置しています。

    長年お住いの方々から、公民館の入り口は、昔は小学校の玄関だったと聞きました。(ちなみに飛鳥小学校は、本年で創立150周年を迎えます。)

    門には、飛鳥公民館と飛鳥小学校の看板が左右に掲げられており、小学校の通用門になっているため、子どもたちの声が聞こえる賑やかさと、地域の方々が見守る和やかさがあります。

    公民館看板
    小学校看板

    そしてこの地は、元興寺や興福寺、春日大社などの世界遺産が徒歩圏にあります。

    また散策に人気の「ならまち」が近いため、地域の方々の日々の利用に加え、国内外を問わず、観光客の方々がときおり来館されます。

    興福寺

    興福寺五重塔

    春日大社一の鳥居

    春日大社 一の鳥居

    飛鳥公民館は、世界的に関心を寄せられるような地域資源を活用し、講座を開催できる恵まれた環境にあります。

    例えば今年度の企画では、

    • 「飛鳥生涯学習セミナー」(登録者57人)においては、興福寺や新薬師寺など地区内のお寺の仏像について学んだり、春日大社感謝・共生の館において、雅楽について触れたりしながら、地域の魅力を再発見する機会につなげます。
    • 「紀寺町周辺の歴史を歩く」(9月開催)では、元興寺文化財研究所の研究員の方が講師を務め、ならまち界隈を歩きながら、体験的に学びました。
    • 地区内のクラシックホテルを訪問して学ぶ「飛鳥お宝さんぽ」(2024年1月開催)などの 飛鳥地区ならではの魅力的な講座を予定しています。

    「いつでも・どこでも・だれでも」生涯学習を満喫できるよう、職員一同取り組んでいきます。

    さまざまな課題が取り巻く、困難な状況がありますが、人々が安心して、「つどい・まなぶ・むすぶ」場である公民館が、朗らかで心地よい場となるよう、わたしたち職員がみなさまをお迎えします!

    2023年度飛鳥公民館職員

    左:藤田美佳(館長)
    中:川田千秋(臨時職員)
    右:岡西史昭(主任)

    [2023年10月]