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こんな講座ありました(おしゃべり会 in 登美ヶ丘公民館)

[2021年6月15日]

ID:11258

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こんな講座ありました(おしゃべり会 in 登美ヶ丘公民館)<登美ヶ丘公民館:2021年3月23日(火)>

2017年7月から毎月、奈良市のいずれかの公民館で開催している「おしゃべり会」。

市民のみなさんと職員が一緒になって語り合う場として実施しています。

登美ヶ丘公民館では2021年3月23日(火)に、2巡目のおしゃべり会を開催しました。

今回は「笑顔でつながる地域の輪」をテーマに、前半はアロマの力でリラックスできるマスクスプレー作りで香りに癒され、後半は公民館の「いままで」と「これから」について楽しく意見交換しました。

講座の様子

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講師は、登美ヶ丘地区社会福祉協議会副会長の中村てるみさんです。
中村さんは、アロマセラピスト・インストラクターでもあります。

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会場には、中村さんが持参してくださった芳香機を設置。
蒸気とともに、やさしい香りと音楽が会場に広がりました。

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はじめにアロマセラピーとは何かの説明を受けた後、試香紙についた香り当てをしました。
嗅いだことはあるけど何の香りか分からなかった!というものもあり、みなさん興味津々で匂いを確かめていました。
その後、花びら、果実、樹液の結晶、樹木など、アロマの材料になるものを見せてもらいました。

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いよいよマスクスプレー作りです。
手順の説明を受けてから、ボトルに無水エタノール、精油数種、そして精製水を入れ、よくふり混ぜます。

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職員も一緒に、マスクスプレー作りを体験しました。
早速出来上がったスプレーを使うと、さわやかな香りで気持ちがすっきり。
心もすっと前向きになります。
中村さんから、「アロマで使う良い香りは、自律神経を整え、人を快くして顔を上向きにしてくれる」とのお話も。

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マスクスプレー作りの後は、車座になっておしゃべり会を行いました。
まずは中村さんが地域活動へ参加したきっかけや、現在の活動を通じて得たやりがいについてお伺いしました。
次に、参加者のみなさんから順番に自己紹介と、公民館に来るようになったきっかけや、普段公民館に来る中で感じていることなどを話してもらいました。

講座を終えて

コロナ禍という未曽有の事態の中で、公民館にできることは何だろうと、試行錯誤を重ねながら、日々を過ごしています。

今回はコロナ禍でふさぎがちな気持ちをリフレッシュさせるマスクスプレー作りとおしゃべり会を一緒にすることで、参加者もリラックスできるのではないかと考え、企画しました。

今回、参加者のみなさんから、公民館であった嬉しかったことや公民館に期待していることなどを聞くことができ、改めて、公民館にできることはまだまだある!と感じました。

おしゃべり会の中で出た意見で、「はじめて公民館に来る時は緊張した」との声がありました。

興味があっても、最初の一歩を踏み出すことは勇気がいる。

勇気を出して一歩を踏み出した方が、その後も安心して気軽に公民館に来ることができるよう、地域のみなさんの意見をお伺いしながら、ともに歩んでいく公民館でありたいと思います。


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