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館長が語る(伏見公民館)

[2020年6月23日]

ID:10646

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伏見公民館館長 井貝 博之(いがい ひろゆき)

ようこそ。

伏見公民館館長の井貝博之でございます。

伏見公民館に赴任して2年目を迎えました。

今、私たちは今までに体験したことのない未曽有の出来事に、混沌とした日々を余儀なくされています。

公民館事業においても新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、昨年度末から主催講座が中止になったり、また、自主グループの皆様にも活動の自粛をお願いするなど、その対応をする日々です。

そして何よりも寂しいのが、今までの活動ができなくなり、利用者の皆様とのコミュニケーションがほとんどなくなったことです。

一日も早く日常に戻ることを熱望しています。


休館中は、今こそできることに取り組みました。

過去の公民館の活動を総括し、原点に立って新しい公民館運営ができたらと考えています。

具体的には、昨年度は年間を通しての講座として、「伏見みやび学級」「伏見女性フォーラム」や「たのしい絵本の時間」「男性限定ですよ!シニア体操」などを開催しました。

また、地域の子ども向けには、「みんなで楽しもう!世界のボードゲーム」や「夏休みだよ!映画会」を行ったり、親子で参加できる講座や歴史探検ウォークなども実施しました。

これからも、伏見の地域に根ざした地域のニーズを取り入れた伏見公民館でありたいと思っています。

また、幅広い年齢の方にいろいろな講座に参加していただき、豊かな知識を獲得し、たくさん仲間を作っていただければと考えております。

どの講座にもふるって気楽にご参加いただきたいと思っております。

今年度も伏見公民館に足をお運びいただき、たくさんの講座に参加していただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、今年度は、井貝・脇本・中田の3人体制で、伏見地域のために全力で取り組みたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

伏見公民館職員

前列より井貝、後列左より中田、脇本

[2020年6月]


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