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あしあと

    館長が語る(平城東公民館)

    • 更新日:2023年10月28日
    • ID:13632

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    平城東公民館館長 甕 直美(もたい なおみ)

    平城東公民館は、奈良市の北部に広がる「平城・相楽ニュータウン」の中にあります。

    昨年まちびらき50周年を迎え、街の愛称が「高の原」となりました。

    平城東公民館は「高の原」のまちびらきより少し遅く1990(平成2)年に竣工され、今年で33年目を迎えます。

    朱雀こども園のとなりにあり、公民館の駐車場が送迎用の駐車場にもなっているため、朝から園児の元気な声が響く公民館です。

    平城東公民館の建築パース

    公民館に入ると、左側に談話コーナー「いこい」があります。

    待合室として涼んだり、活動後に少しおしゃべりをしたり、ちょっとした打ち合わせに使ったりとみなさん思い思いに過ごしてくださっています。

    ガラス窓に囲まれた明るい空間には、地域情報の掲示や、はがき絵の作品展示、地域の方にお持ちいただいた季節の花々もあり、みなさんの談笑する声が聞こえ、交流する姿が見えて、私の中では「これぞ公民館!」と感じられる大好きな場所になっています。

    公民館活動も活発で、今年度は約50の自主グループが登録し、自治会活動や地域の各団体も日々熱心に活動されています。

    今年度はコロナ禍前よりも利用人数が増えると見込まれる活気ある公民館です。

    平城東公民館には、朱雀・左京・佐保台在住のメンバーと公民館職員が、地域活性化と未来を考えるSSS(スリーエス)プロジェクトチームがあります。

    各地域の頭文字をとって名付けました。

    地域のみなさんが、この街について、住んでいる人について知ることで、もっともっとこの街を好きになってほしいと願って活動しています。

    月1回の会議を続ける中で、今年度の主催講座では、キリン・地域のちから応援事業「カードゲームでつながろう!まちの魅力を再発見!」を開催しました。
    また「学校以外の居場所が作れないかな?」という窓口での保護者の一言をきっかけに、平城東中学校区の小学生を対象に「夏休み!公民館でいっしょにすごそう」を開催しました。
    この他にも、今年度は15講座50回を超える主催講座を開催する予定です。

    公民館はだれでも、いつでも、さまざまな学習活動をするため、自由に、気軽に利用できる社会教育施設です。

    一度平城東公民館に来館ください。

    みなさんの「いこい」の場として、みなさんが笑顔になれるようお待ちしています。

    [2023年10月]