ページの先頭です

こんな講座ありました(奈良大学公開講座 「夏の夜話2014」)

[2014年8月23日]

ID:5354

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

奈良大学公開講座 「夏の夜話2014」<中部公民館:2014年7月11日(金)~7月25日(金) 全3回>

この講座は、大学の知的資源を活用することにより、高度な学習の機会を提供することを目的に、奈良大学社会学部社会調査学科と中部公民館が共催し、社会調査学科の先生を講師に迎え、「現代社会における企業・労働・家族」というテーマで開催しました。

第1回:7月11日(金)「提携戦略とネットワーク組織」

第1回の様子

講師:奈良大学社会学部社会調査学科 教授 亀田速穂さん

ネットワーク組織の形成される要因、ネットワーク組織運営の考え方、またそのリスクなどについてお話しました。

第2回:7月18日(金)「働けど働けど…拭えぬ不安を抱えて」

第2回の様子

奈良大学社会学部社会調査学科 准教授 吉村治正さん

2013年に行った「仕事の安定と生活の安心感についての社会調査」の結果データを踏まえて、働く人々がどのような不安を抱えているのかを解説しました。

第3回:7月25日(金)「家族は日本社会を救えるか?-リスク社会の家族とジェンダー」

第3回の様子

奈良大学社会学部社会調査学科 教授 宮坂靖子さん

現在の社会状況を解説した上で、現代日本の家族を男性と女性の視点から読み解き、これから日本社会が向き合うべき課題について解説しました。

受講者の声

  • 自分の家族について改めて考える機会を得ることができた。(60代・男性)
  • 先生のお人柄がよく、とても興味深い内容でした。介護と若者の結婚観についてはまさにタイムリーな私の問題でした。直球ストライクのお話で感謝します。毎年楽しみなシリーズですが、今年ようやく参加できました。来年も楽しみにしています。(50代・女性)
  • 話を聞いていて、とても興味深かったです。大きい目で物事を見ることの大切さも感じました。(50代・男性)
  • この講座を知ったのが第1回目が終わってからで、第2回第3回の参加となり少し残念でしたが、社会と家族のことを改めて考えることができ、良かったです。(40代・女性)

こんな講座ありました(奈良大学公開講座 「夏の夜話2014」)への別ルート