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あしあと

    こんな講座ありました(おやこでチャレンジ)

    • 更新日:2021年11月14日
    • ID:11490

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    おやこでチャレンジ<都祁公民館:2021年7月17日(日)~2022年3月26日(土)全5回>

    この講座は、親子でさまざまな共通体験にチャレンジすることで、親子の交流を図ることを目的に開催しています。

    今年の「おやこでチャレンジ」は5回計画しています。


    2021年度当初の計画はこちら。

    1回 5日22日(土) 星空教室―春―

    2回 7月17日(土) 陶芸教室

    3回 9月12日(日) 救急法

    4回 11日19日(金) 星空教室―冬―

    5回 1月22日(土) みそ作り


    残念ながら5日22日に予定していた第1回の星空教室―春―は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため来年の3月26日に延期になってしまいました。

    そのため、陶芸教室が1回目の「おやこでチャレンジ」になりました。

    第1回 7月17日(土) 陶芸教室

    今年もコロナウイルス対策のために、午前と午後の2部に分けて開催しました。

    今回も沢山の方の参加がありました。

    初めに陶芸家の稗田先生から作り方の説明がありました。

    参加者は思い思いの作品を作ります。

    なんと、貯金箱に挑戦した方もいらっしゃいました。

    貯金箱ができるまで

    底の部分から作り始めます。
    中は空洞にしています。

    どんどん盛り上げていきます。
    どんな姿になるのでしょうか。

    顔を描いていますね。

    完成です。
    焼き上がりが楽しみです。
    やはり、お金を入れた後は割って取り出すのでしょうか。

    午前中の参加者の作品

    午後の参加者の作品

    それぞれの作品に好みの色の釉薬をかけ、焼いてもらいます。

    でき上がりは、8月末です。

    夏休みが終わる頃には完成します。

    でき上がりが楽しみですね。

    参加者の声

    「子ども」

    • いろいろと楽しかったです。また来たいです。先生ありがとうございました。
    • 思ったより難しかったです。今度は、もっとしっかりしたものを作りたいです。
    • 自分の貯金箱を作れて嬉しかった。
    • 楽しかった。土がちょっと固まると「袋に入れる」ということがわかった。
    • 陶芸教室に行く前は何を作ろうか迷ったけど、公民館に着いたらすぐに作るものが決まりました。不思議だけど陶芸が好きだからかな。

    「保護者」

    • 先生の優しい声かけがとてもうれしく、楽しく参加できました。
    • 昨年の貯金箱は、夏休みの宿題として提出し、学校からコンクールに出品していただきました。今年も楽しく作りました。ありがとうございます。
    • 今回で5回目です。いつもありがとうございます。講師の先生や公民館の方々、いつも親切にしていただきありがとうございます。
    • とても楽しかったです。来年も参加したいです。
    • 丁寧に説明してくださって、初めてでもとても楽しくできました。

    作品が完成しました。

    第2回 9月12日(日) 救急法

    今回は、日本赤十字社奈良県支部から講師をお招きして救急法について教えてもらいました。

    内容は、三角巾の使い方、チラシで作るスリッパ、AEDの使い方などです。

    本日の講師の紹介と日程の説明です。

    三角巾の折り方を教えてもらいました。

    「う~ん・・・」
    「こうかな?」
    隣の子どもと話し合っているようです。

    解らないところは先生が丁寧に教えてくれます。

    さっそく包帯として使って各部を固定してみます。
    まずは、先生が見本を見せます。

    手をけがした時や骨折した時に固定する方法も教えてもらいました。

    固定ができれば、三角巾で吊り下げることができます。

    三角巾が手元にない時は、風呂敷で代用することもできます。

    なんと、ラップで固定する方法もあるとのこと。
    無い時は何かで代用できることを教えてもらいました。

    次に、チラシなどを使って紙スリッパを作る方法を教えてもらいました。
    スリッパは災害時、素足をケガや寒さから守ってくれます。

    簡単にスリッパが完成です。
    使い終わった後は、小さなゴミ入れに再利用できます。

    最後にAEDの使い方を教えてもらいました。
    最近は設置場所が増えてきました。
    奈良市内の公民館にも設置されています。
    いざという時、使えると人命救助になります。
    AEDが使えなくても設置場所へ取りに走るなど、協力できることはあります。

    参加者の声

    「子ども」

    • いざというときやくだつことを教えてもらえてよかった。
    • チラシでスリッパになるとは、思いもしませんでした。
    • どうやればいいかわからないところがあり少しむずかしかったです。
    • 勉強になりました。

    「保護者」

    • もしもの時に役立つ方法をいろいろ教わることができてよかったです。
    • 子どもの知識をふやすことができてよかったです。

    講座を終えて

    参加者の声にもあるように、子どもも大人も役立つ講座になりました。

    講座を企画した公民館としては、いざという時に使える救急法をいろいろ教えてもらい、良かったと思っています。


    次回もお楽しみに!