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あしあと

    こんな講座ありました(つげ体験セミナー(草木染め))

    • 更新日:2021年11月20日
    • ID:11633

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    つげ体験セミナー(草木染め)<都祁公民館:2021年9月19日(日)>

    つげ体験セミナー(草木染め)は、自分が自分らしく生きることと、受講生相互の親睦・仲間作りによって地域の活性化を図ることを目的として開催ています。

    今回は、草木染めです。

    参加者の方には草木染めを楽しんでいただき創造力・表現力を養っていただければと思います。

    講師は、奈良県立野外活動センターふるさと指導員の宮部千佳子さんです。

    木綿のスカーフを染めます。

    染色は、ビワの葉と栗のイガから抽出するとのこと。
    ビワの葉と栗のイガ。
    どんな色が出るのでしょうか?
    楽しみです。

    こちらは、染色する液の作り方と染め方をまとめて図にしたものです。
    とてもわかりやすいです。
    今回、染色する液は事前に講師が準備してくださいました。

    まず木綿のスカーフを水で洗います。

    洗ったスカーフを染色する液に浸けて弱火で加熱します。

    染料を繊維に定着させるために媒染(ばいせん)を行います。
    媒染液にはいろいろなものが使われるようですが、今回は、ミョウバンを使いました。

    媒染液(ミョウバンを溶かした液)にスカーフをしばらくつけます。
    再び、染液に浸けて加熱します。
    沸騰したら取り出し水洗いをします。

    最後に、さらに水で洗います。
    これで、完成です。




    参加者の声

    • 継続してほしい。(染色に興味があるので)
    • この季節にぴったりのスカーフです。さっそくこのスカーフでおしゃれします。
    • 素材、人によって変わる出来上がり具合を見て感動しました。
    • 和気あいあいと楽しめました。染色をもっと知りたいと思いました。
    • 初めての染色でした。風合いが素敵でした。
    • 染める材料、その量や質、染め方など、ひとつとして同じものができないところがおもしろく、自然っていいなと改めて思いました。

    講座を終えて

    染色液の抽出や、工程のパネルや媒染液の準備など、講師がしてくださいました。

    ありがとうございます。

    おかげでスムーズに講座が進み、素敵なスカーフができました。

    参加者の皆さんも満足しておられたようです。

    「次回も!」「来年度も!!」という嬉しい声も聞かれ、計画した側も充実した講座でした。