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館長が語る(西部公民館)

[2020年6月17日]

ID:10640

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西部公民館館長 松田 洋子(まつだ ようこ)

西部公民館館長の松田洋子です。

2020年度も、どうぞよろしくお願いいたします。


西部公民館の4階事務室からは、晴れ渡る景色が。

若草山も遠くに見えています。


さて皆さん、いかがお過ごしですか?

お元気でいらっしゃいますか?

この数ヶ月、自主グループの皆さんや主催事業に参加してくださっていた皆さんにお会いできず、「そういえば、あの方は元気かな?」などと思っています。


この数ヶ月で、社会・世界はすっかり変わってしまいましたね。

皆さんの生活は、どのように変わりましたか?


「外出自粛の期間はしんどかったけど、それ以降はそんなに変わりなくやってるよ」という方もいらっしゃるでしょう。

けれど、ウイルスにかかってしまった方、職を失った方など、生活基盤が大きく揺らいでしまった方もいらっしゃるでしょう。


以前と同じように見える日常の景色ですが、人によっては見え方がずいぶん変わってしまったかもしれません。

このウイルスは、本当にさまざまなことを私たちに突き付けてくれました。

「新しい生活様式」と言われますが、考え方そのものを変えていかなければいけないのかなと感じています。


さて、では西部公民館はどうしていくのか。

今はまだ、公民館では一部の利用を制限させていただいています。

※2020年6月5日現在

このようななかで、私たち公民館職員は何をしないといけなくて、何ができるのか。

にぎやかな話し声や笑い声、歌声や音楽が聞こえてくる公民館に戻るための道を探して、考え方や方法を変えながら、少しでも皆さんに安心して来ていただくためにできることを着実にやっていくしかないと考えています。

 まだまだ「安心してご来館ください!」と言える状況ではありませんが、そのときが来るまで。
 お待ちしています。


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